座り地蔵。 |
21:23 |
昨日は今年で最後となる「西海カップ」に参加してきました。
西釣会より7名参加。前日より、中泊のながはま渡船仮眠所をお借りして仮眠。翌朝武者に入った。
天候は雨とのことだったが、かろうじて天気はもっている。風も吹いてない。抽選する。馬の背〜ススキ周りとなる。しかし!26人中25番・・・。最後の磯上がり。「でも・・・まてよ・・・最後と言うことは・・・沖ススキから着けていくと馬の背に上がれるかも!ラッキー!」と気を取り直した。ちなみに小錦は同じ船の9番。
出船!船は沖に向かい予想通り沖ススキから磯着け。「うひひ〜!やったぜ!」と思うのも束の間、前の番号の方達が上がってしまった・・・。船はUターン。結局ミノコシヘ磯上がり。
26番の方と挨拶を交わし準備を始める。良い凪だ。
釣りを初めようか!というときに携帯が鳴る。出ると小錦。
「ヒコさん、どこに上がってますか?」と。ふと彼が上がった沖ススキの方を見ると、てっぺんに一人のデブが立っているではありませんか。思わず吹き出した!
「そ、そこにいるのはおまえか?」と聞く。
「はい!」と小錦。
あいつは遙か遠くからでも識別できる。悪い事しても直ぐに捕まりそうだな・・・。
30分後・・・。南よりの風が吹き始めると同時に雨。そして北西の爆風へと・・・。はぁ〜・・・。竿をロッドケースへ戻す。同礁者も「立っておれん!」と竿を仕舞い始める。弁当船がなかなか来ない。9時を回ってやっと来た。が・・・「替わるトコないからここで我慢してくれ!」との事。そのままワンド奥の風裏に非難。座る。ひたすら座る・・・。
同礁の方は「やっとれん!もうメシや!」と弁当を広げ始める。僕もボーッとしててもしょうがないので、クーラーに入れた弁当を取りに戻る。その時後方で「あっ!」という悲鳴を聞いたような気がする。弁当を取り戻ると、同礁の方は回り込みの突風に弁当を吹き飛ばされ、足下には卵焼きやご飯が散乱していた・・・。箸しか持ってなかった。悲惨・・・。人の不幸を笑っちゃいかん!と思い我慢したが、無理だった。あはは!笑ってごめんなさい。
11時過ぎて風が弱まった。釣りを開始するが、アイゴとカワハギが遊んでくれただけ。12時半、竿を仕舞い片づける。
1日、ほとんどお地蔵さんのように風裏で座ってました・・・。とほほ・・・。
しかし!!表彰式。朗報が!会の奥山さんが「船中1位」、「長寸の部3位」に入賞!賞金をゲット!おめでとうございます。そういえば、先日の愛南にしうみ磯釣大会でも「他魚の部」で1位でした。最近絶好調です!ちなみにこの方、2年程前まで、愛媛県のサッカー1部リーグでキーパーを務めてたスポーツマン!
帰り道・・・。一人のオバカから写メがきた。事故りそうになった・・・。
「帰り道でシマアジを釣りました!凄いでしょう!」とのこと。
魚屋に寄ったみたいだ・・・。
彼は毎日ご飯が美味しいらしい・・・。
座り地蔵。